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2022年6月 2日 (木)

ラグampボーン2013年春夏コレクション相反する質感が織り成すスポーティフェミニン

ニューヨークファッションウィークで発表された(rag bone)の2013年春夏コレクション。メンズコレクションと同じく、デザイナーが幼い頃から慣れ親しんでいたというダカール・ラリーなどの砂漠のアウトドアスポーツをインスピレーションに、テイストや砂漠の遊牧民ベドウィン族のカルチャーのエッセンスが加えられている。

カラーパレットの中心はブルー、、グリーンといったカラーとベージュ。さらにベドウィン族の衣装をイメージした透き通るような白が、からスカートまで、全体的に使用されている。
メンズのシャツを再構築することで生まれたは、今シーズンを象徴する一着だ。レザーライダーズやモーターパンツなどにも見られるように、メンズライクなアイテムを、デリケートなシアー素材やレース、のシルエットやのなどなディテールでマイルドに仕上げているものが多い。

「今シーズンのメインフォーカスはハードとソフトのコントラストを表現することと、シルエットを追求エルメスブレスレットコピーすること」とデザイナーのマーカス・ウェインライトが語るように、タイトなボディフィットからオーバーサイズまでシルエットは幅広く、ポケットやスリーブのディテールも大げさなほどにボリューム感がある。時折登場する黒のカラーとともに、アウトドアスポーツの力強さという魅力を表現しているかのようだ。
アクセサリーにも抜かりないこだわりが。2012年秋冬シーズンにデビューした「pilot bag」も新たにミディアムサイズとクラッチも加わり新色で登場。さらにアイウェアは、高い機能性と近未来を予感させるデザインでアスリートの愛用者も多い(Oakley)とコラボレディオールイヤリングコピーーションしたサングラスを合わせた。

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